健康法による偏り


「健康になりたい」

多くの人が願うことです。

病気や環境問題、

社会的ストレスが増える中で

人々の健康意識が高まっています。

そして、多くの人がまず始めるのが

「健康法」です。

今回は「健康法」について考えてみたいと思います。

世の中に存在する健康法にはある特徴があります。

それは「偏りを生む」ということです。

たとえば「ダイエットをしたい」という人がいます。

ぼくの周りにもたくさんいます。

運動や筋トレ

サプリ

食事制限

断食

デトックス

マインドセット

振動グッズ

呼吸法

あげればきりがありません。

そして、ダイエットのためのこれらの健康法をやっている人にきくと

「断食しています」

それ以外は?と聞いても意外と答える人は少ないです。

ある一つ、もしくは数種類の健康法を試している人はいますが

「余剰脂肪分を落とし適正体重へ」という

本質的なアプローチをかけれている人はそんなに多くないと思います。

健康法に頼りすぎると病気を増幅させるというのがぼくの持論です。

依存心は病気を生みます。

これをしていれば大丈夫という精神状態は

病気を引き起こします。

ぼくはそういう事例を何度も見てきました。

「糖尿病を何とかしたい!」という方に聞いても

食事管理

が大部分であり、一向にインシュリンの投与量を下げられないままの方が多いです。

そもそも糖尿病という定義が良くわからないのですが、

食事管理ばかりしていても解決には程遠いと思います。

運動管理

腸内環境

呼吸法

振動波エネルギー

アーシング、グラウンディング

不快ストレス軽減

自律神経の調整

免疫機能の調整

循環の調整

・ 

糖尿病になる原因はたくさんあって複雑に絡み合います。

そして、それらをバランスよく総合的にとらえることが重要です。

病気は数多くの原因によって起きているのに、

病気を治そう、健康になろうという方法が一つだけ?

それだけ聞いても違和感あると思います(笑)

そして、不調や病気は長期間にわたる原因の積み重ねで起きているのに

ダイエットが数週間で成功!

病気が数日で治った!

ちょっと違和感を感じませんか?

健康も病気にとらわれないということは最重要かと思いますが、

病気を治して健康になろうとするのであれば、

本質的な部分をみると面白いと思います。

健康オタクは病気になります。

参考書ばかり買いあさる受験生は

そんなに学力向上が見込めないのと同じかもしれません。

適切な量

適切な質

適切な振動、循環、周期

本質的にはこれらがとても重要なのだと思います。

自然は「不平等の均衡」で成り立っています。

動物的であれ!

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