科学を俯瞰的にみる


 

ぼくは健康も医療もビジネスも投資も

 

すべて三大科学をもとにして行っています。

 

なので、セミナーやスクールや本はあまり頼りにしすぎず

 

あくまでも科学をもとにしてすすめてきました。

 

特に動物たちとの触れ合い、

 

無人島で生活、

 

メディテーション、

 

これらは自然科学を理解するうえでとても重要でした。

 

ここでは、ぼくが理解した三大科学について説明いたします。

 

 

自然科学

 

まずこれが土台にあります。

 

人間がいなくても成り立つ科学。

 

宇宙の法則というものです。

 

学ぶ上で一番おすすめなのは、やっぱり無人島です(笑)

 

社会科学を一切抜きにした自然科学まみれの空間です。

 

そんな無人島では、実は社会科学のことがよくわかります。

 

そして生きづらいとさえ思える今の社会を生きるヒントをいただけます。

 

自然科学の中には

 

物理科学(古典物理学・現代物理学・化学・地学・数学・天文学)

生命科学(動物・植物・微生物・分子生物・発生生物・生態学)

応用科学(工学・情報科学・農学・獣医学・医学・薬学)

 

といった分野が存在します。

 

 

次に人文科学

 

科学といってもあまり科学的に証明されない分野ものが多いです

 

英語でもHumanitiesといって、

 

Scienceがつきません。

 

とてもEmotional。つまり感情的な側面があります

 

人文科学には

 

文学・史学・哲学

 

といったジャンルがあります。

 

 

そして最後に社会科学

 

こちらは人間が作り出した構造やシステムを科学しています

 

多くの社会的問題はこの社会科学から発生しています。

 

動物に殺処分がうまれるのも、

 

お金や利権などがからんで動物たちを大量繁殖させることに始まります。

 

いじめもそういった社会構造からうまれ、最悪自殺という概念を生みます。

 

動物たちは自殺なんてしないのに。

 

社会科学には

 

法学・政治学・商学・経済学・社会学・教育学

 

などのジャンルが存在します。

 

どれも人間が作り出した社会構造に存在する分野ですね。

 

そしてこれらの社会科学はすべて

 

自然科学でも説明できます。

 

経済のインフレデフレなどの波は自然科学の均衡、波動の法則。

 

お金は貯めずに運用するほうが経済は潤う、循環の原理。

 

資産分散(アセットアロケーション)はリスでもやっています(笑)

 

一般の投資家よりも、リスのほうがよほど投資がうまいと思います(笑)

 

投資や経済なども自然から自然と学べることが山ほどあります。

 

 

そして自然科学にはバイアスがほとんどありません。

 

社会科学では何かしらのエゴやバイアスを生むようなものから発生、派生しているものがほとんどです。

 

なので、すべて自分に適合しているものとは限りません。

 

しかし、自然科学はすべての人間、生命、物質に共通する原則です。

 

もちろん自然科学の解釈を間違えなければの話ですが(笑)

 

社会的な問題にぶち当たったときこそ、

 

自然に立ち返ってみるといいと思います

 

動物的であれ!

 

 

ZOOTIST

予防獣医師 直良拓郎

 

 

 

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