好きな音楽を聴くだけでドパミンの分泌量が増加する


最新の研究で

好きな音楽を聴くことと

脳内のドパミンの分泌量とが関係することが明らかとなりました。

ご存知の方も多いと思いますが、

ドパミンは神経伝達物質の一種であり

ホルモンバランスや運動調整などのバランサーとしての役割

そして認知、感情、行動面で重要な物質です。

これまで、音楽を聴くこととドパミン分泌による

喜びや意欲などとの関連についてブラックボックスなところが多かったです。

今回の研究で明らかとなったのは

音楽を聴いて、喜んだり興奮して

また音楽を聴きたいなという衝動を駆り立てられるのは

ドパミンが大きく影響しているということです。

音楽を心から楽しんでいる

何回でも聞きたい音楽があるという感情は、

ドパミンがたくさん分泌されている状態であることを

意味しているのかもしれませんね。

ドパミンはホルモンバランスだけでなく、

快楽の感情や学習にも関係しているので

人生に夢や大志、やる気のある人に多いとされています。

そんな人はなんか、お気に入りの音楽を聴いて

自分の世界に入る人も多い印象です。

それを科学的に裏付けた研究だと思います。

自分の意識を高めたいときには

お気に入りの音楽を聴くと

素直に能力開発されそうですね^^

参考にしてみてください。

参考:https://www.pnas.org/content/early/2019/01/14/1811878116

参考:https://www.psypost.org/2019/02/listening-to-the-music-you-love-will-make-your-brain-release-more-dopamine-study-finds-53059

Commentsこの記事についたコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です