動物波動医学の確立へ


動物波動医学の確立を考えたのは

 

動物にはより「波動」という自然的なものが必要だからです。

 

人間と動物は医療への価値観がそもそも違います。

 

たとえば「病院」

 

人間たちは病院に対して様々な価値観を持っていますが

 

多くの場合「治してもらいに行くんだ」という

 

ポジティブな感情をもって病院に向かうわけです。

 

一方、動物たちはどうでしょう?

 

動物病院に行くこと自体に

 

大きなメリットを感じないことがほとんどです。

 

よほど動物病院の環境が好きであったり

 

動物看護士さんや獣医さんのことが好きでもない限り

 

ポジティブに気持ちは働かないはずです。

 

実際、動物病院の前で入りたくないとリードをひく犬はたくさんいますし

 

車に乗せられるときに「レジャー」と「病院」の差を察知する動物たちもいます。

 

人間よりも動物たちの方が

 

より自然的医療や予防的医療が重要なのではないか?

 

そもそも今の人間よりも動物たちの方が自然体です。

 

自然医療がまず必要なのは動物たちだとも言えますね。

 

そして、アプローチ方法として重要なのは「振動・波動」という考え方です。

 

今まで物質学的なアプローチが多かったけれども、

 

振動や波動といった物理的、感情的なアプローチはほとんどありませんでした。

 

それは、目に見えないから、物販がしづらいからなど

 

いろいろな理由があると思いますが、

 

本質的には振動や波動が個体や関係性や環境をつくっています。

 

波動を抜きにして、生物や医療、健康を語ることはできません。

 

ドイツなどでは、振動や波動を測定する資格もありますし

 

国家レベルで推奨しています。

 

日本の医療はまだまだ「内科・外科・放射線」にとどまります。

 

これから精神性の高い時代に突入し

 

より「波動」という考え方が一般化していく傾向にあると思います。

 

そのためにも、予防獣医師として

 

「動物波動医学」の確立のために動いてまいります^^

 

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動物0次診療® 代表

予防獣医師 直良拓朗