倫理と自然法則


倫理と自然法則の関連性

 

 

ぼくは現在、

 

倫理法人会の会員であり、

 

同時に社会貢献委員長として活動しています。

 

主に動物の災害支援などの事業内容なのですが、

 

倫理というものは、

 

自分が唱えている自然法則にすごく類似していると感じています。

 

「倫理学=ethics」なのですが、

 

実はこれはギリシャ語で”ethos”

 

「けものみち」という意味です。

 

獣道ですね。

 

進みやすい道(=獣道)を多くの人(=獣)が通ると

 

通りやすく自然の道となる。

 

進むべき道となるということが

 

そのまま倫理的な道という概念になったということです。

 

獣道は獣が安全なルートを自然の感性をもってして

 

作ってきた財産です。

 

獣道の向こうには、豊かな資源のある

 

生態系豊富な場が存在することが多いです。

 

その場を求めて獣たちはその道を進んできたわけですから。

 

同時に安全でもあります。

 

他の多くの動物たちが利用しているので、

 

安全に進むことができた証です。

 

富と安全を手に入れることができるわけですね。

 

倫理的な生き方も同じであると考えます。

 

だから、倫理というのは

 

自然法則にのっとったものが多いです。

 

 

苦難は幸福の門

 

病気は生活の赤信号

 

得るは捨てるにあり

 

本を忘れず、末を乱さず

 

自然の法則を言葉でわかりやすく

 

人文科学を踏まえて成り立っているのが

 

倫理なのだと思います。

 

無人島で生活したことがある身としては

 

自然法則との関連性がよくわかります(笑)

 

倫理も奥が深いので、

 

勉強してみるといいと思います!

 

動物的であれ!

 

○○○○○○○○○

zootist

予防獣医師

湯島倫理法人会 社会貢献委員長

直良拓朗

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