人間的であれ


ヒトと動物の違い

ヒトはヒト以外のどうぶつ(動物)との違い。

認知心理学、神経心理学の観点から言うと

前頭前皮質による機能があるかどうかと考えられています。

ワーキングメモリという能力ともいえるでしょう。

そして、ヒトがよりヒトの持つ魅力を最大限に生かし、

・論理的思考

・創造性

・推測能力

などを発揮し、

コミュニケーションをとることで

「人間」としての能力を活用する。

人間的であれ!

ぼくが思うに、 人間的であるという側面も 非常に重要だと思います。

しかしそれは ぼくがいつも言っている 「動物的であれ!」の先に見えるものです。

脳のうちっかわからそとっかわへ進化してきたのと同じように

動物的な脳の部位(松果体、偏桃体、海馬あたり)を基礎として

人間的な脳の部位(大脳新皮質あたり)が良化していくのだと思います。

動物であることを思い出し、

人間であることに感謝する。

いずれにせよ、 動物的であることはめっちゃ大事ってことなのかな?(笑)

動物的であれ!

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