動物の成功哲学 -ZOOTIC success motivation-


動物から学ぶ成功哲学について継承します。

 

※画像引用:カラパイア 不思議と謎の大冒険心を溶かす。15組の異種動物たちに芽生えた友情を捉えた素晴らしい写真

● 動物がメンターです。

 

ZOOTIST サークルでよく言っているのが

 

この「動物がメンターです」という言葉です。

 

動物たちから自然の原理原則法則を学べるし

 

それらは社会でも通用するからです。

 

自然科学を応用して人間が人文科学と社会科学を構築したというのは

 

三大科学で継承しました。

 

つまり、多くの物事は

 

枝葉は人間が作っていても

 

その根本的な幹の部分は自然科学の法則で出来上がっているのです。

 

そんなことを動物たちは教えてくれます。

 

今回は、動物たちがぼくたちに継承してくれる

 

大切なことを三つ継承します。

 

 

① 動物たちはどこまでも興味関心で生きている

 

何となくわかりますよね(笑)

 

わんちゃんとかねこちゃんとか見てると

 

興味関心で動いていますよね(笑)

 

野生動物もそれは顕著です。

 

これはバイタリティや若々しさの維持にとても重要なことです。

 

動物界の中で人間ほど老化が目に見えてわかりやすいいきものは

 

多分いません。

 

その一因としては、

 

動物界の中で興味関心を忘れやすいいきものだからかもしれません。

 

人間はある時を境に

 

興味関心が薄れるときがくる傾向にあります。

 

それは教育を受けた後、

 

就職した後、

 

子供に見られたくないと感じた時から

 

いろいろタイミングはあるかもしれません。

 

社会通念によって

 

興味関心が薄れてしまい

 

建前や見られ方を重視するようになる傾向があるように感じます。

 

まさに社会科学で束縛を受けている人間を象徴しています。

 

動物たちは何歳ににっても、

 

興味関心を忘れません。

 

動物たちの行動を見ていると飽きないですし、

 

五感をフルに使っていることが分かります。

 

好きと嫌いという評価ベースではなく

 

興味がどのくらい強いかという感覚ベースで生きています。

 

これは心有無とも呼んでます。

 

人間でも、興味関心が強くて童心のままでいる方が

 

若々しくてバイタリティ溢れ、成功している傾向にあります。

 

※画像引用:カラパイア 不思議と謎の大冒険心を溶かす。15組の異種動物たちに芽生えた友情を捉えた素晴らしい写真

 

② 共感体質である

 

これはとても大切だと思います。

 

こんな話を聞いたことがありませんか?

 

最初に見たものを自分の親だと思い込むヒナ。

 

刷り込みと呼ばれています。

 

アフリカゾウとラブラドール(犬)が仲良く水遊びをしたり

 

ニワトリが仔犬たちの面倒を見たり

 

ここらへんの話は有名かもしれませんね^^

 

動物種ってなんなんだろうと考えさせられますね。

 

これが異種間コミュニケーションです。

 

種類や生まれや環境に関係なく、

 

素直に共生できる。

 

素直に仲良くなれる。

 

素直に分かり合える。

 

敵を作るのではなく

 

否定的ということではなく

 

のっけから分かろうとしないのではなく

 

動物たちは「共感体質」なのです。

 

これはこちらのサイトで多くの例が載っていますので

 

見てみてください!

 

ほほえましくなりますよ^^

 

人間はこれまで

 

生まれや人種や性格で

 

その相手を評価してきました。

 

まず相手を怪しみ疑うような人もいるように感じます。

 

動物たちのように素直に共感を求める姿勢は

 

今の人類にとって大切なことなんじゃないかなと思います。

 

 

③ 「価値観」よりも「価値感」で生きている

 

このことも動物に教わりました。

 

「価値観」と「価値感」の最大の違いは

 

対象の価値を「評価」するのか「感じ取るのか」というところにあります。

 

対象を評価して自分の都合に合っているのかどうか

 

それは今の現代社会で重視されていることです。

 

価値を理解するときにとても限定的だと思います。

 

感じ取るというのは

 

対象全体を感じ、

 

自分にとって都合がいいとかではなく

 

波長が合っているな

 

エネルギッシュだな

 

ワクワクするな

 

そんなことを感じ取ります。

 

価値観が合う人と一緒にいると

 

おそらく目指すものが同じでうまくはいくかもしれませんが

 

深いところ、肝心なところで

 

価値感が一致しないため

 

仲たがいしたり分裂したりすることが良くあります。

 

これは共感体質と似ていますね。

 

動物たちはその波長を感じ取って

 

関係性を構築しています。

 

 

💛 やっぱり動物ってすてきや…

 

もうこれにつきますね(笑)

 

僕らはもともとどうぶつです。

 

どうぶつから動物と人間に分けられた

 

とらえ方がされるようになり

 

もともと持っている本能や大切なものを忘れてしまっているような気もします。

 

動物、自然、宇宙がメンターですとよく言いますが

 

これは一生変わらないんだろうなと思います。

 

犬のパートナー、無人島、ゾウとゾウ遣い

 

いろんなことから自然の原理原則法則を学ぶことができました。

 

少しでもそれらを社会に還元できるよう

 

そして自然に還元できるよう

 

楽しんでまいります!

 

「動物的であれ!」

 

○○○○○○○○○

ZOOTIST

予防獣医師

直良拓朗

 

● my mentors are animals

Animals told me the law of nature.

The law is applicable to the human society.

Because human society had made on the nature.

Human had made the social science and humanities from natural science.

Animals tell us the many parts of the law of nature.

For example…

① Animals live on their interests.

I think animals have their interests rather than humans.

Most of humans forget their interests.

When ?

Taking education?

Getting their jobs?

Acting like a grown up?

Social science, common idea restrict human interests.

We are sensate creatures. But we trend to forget the senses, interests.

Interests make vitality and freshness.

② synesthesia feeling

This is the important fact.

Animal imprinting, you know?

Friendship between labrador retrievers and elephants.

Chickens and puppies.

These are famous?

The friendship is called interspecies communication.

Obedient symbiosis.

Obedient friendship.

Obedient understanding each other.

This behavior is necessary for modern human beings, I think.

③ they live on sense rather than value.

Animals don’t assay, value, measure strongly.

So the other word, sense rather than value.

Don’t check one phase.

Go comprehensively feeling.

Resonance…

Energetic…

Wonderful…

Most animals have the plentiful feeling and senses.

❤︎ I love animals. Attractive.

In the first place, we, human beings, are animals.

But most of us forget this important fact.

So I say…

We are ZOOTIC !

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ZOOTIST
Preventive veterinarian

Takuro Naora (NAO)