ZOOTIST ~動物的であれ~


① いきものらしくいきること。

それは、いきいきと健康的にいきること。

多くの人は、健康を望み、病気にならないように努めます。

多くの健康法を探し 病気になるとそれをやっつけようと医療を受けます。

しかし、人間は一日数万個ものがん細胞ができており、同時に修復しています。

生活上、微小なる内出血もたくさん起こしています。

鬱の源となるストレスもたくさん受けています。

どこからが健康でどこからが病気なのか?

本来そんな二元論は存在しません。

健康オタクは健康になれず 自分は病気なんだと思うと病気は加速します。

健康と病気にとらわれないいきかたが本来の自然ないきかたです。

造られた健康ではなく いきものらしくいきいきといきること。

これが真の健康だと考えます。

②いきものらしくいきること。

それは、動物を愛し自然と共生するということ。

現在は動物たちを大量繁殖する傍ら、大量販売、大量処分しているのが現状です。

それはペットであれ、家畜であれ、実験動物であれ、みんな同じです。

これは人間のエゴが大きな原因と考えられます。

僕たちはもともと動物です。

自分自身も動物であり、自然の一部だと感じることができれば

動物を無意味に繁殖し処分することに不自然さを感じるはずです。

そして、自然に感謝し、尊重し、大切にしようと感じるはずです。

③いきものらしくいきること。

それは、動物的に素直な心でありのままにいきること、

人間であることの素晴らしさに感謝することです。

僕たちは人間的でありすぎて、動物であることを忘れてしまっている時があります。

過去にとらわれた生き方や、未来に不安や恐怖を抱いた生き方はしません。

いまここをいきいきといきることです。 そして、マイナスにとらわれないことです。

マイナスは人間が創った概念です。

否定も人間が創った概念です。

動物たちは自己否定に苛まれることなく、いまここを素直にいきています。

一方で人間は前頭前野が発達しており 歴史を学び、

万物を創造し、未来を予測することができるようになりました。

これはとても素晴らしいことです。

人間が持った能力を生かしつつも、いきものとしての在り方で生きていくことが

より人間らしく、動物らしく生きることになります。

動物と人間と自然とが真に共生できる社会へ

動物的であれ!